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自社ローンを申込する前に。車のリース会社で申込試してみよう。
カーリースの審査方法は大きく分けて、カーリース会社と提携している信販会社を通す一般的なものと、カーリース会社が独自に審査を行う「自社審査」と呼ばれるものがあります。
基準のきびしい信販会社の審査に比べて、自社審査は審査に通りやすいのが特徴です。
今回は、自社審査のカーリースを利用するにあたっての審査基準や、一般的なカーリースとの違い、審査に通りやすくなるポイント、利用までの流れなどについて紹介いたします。
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自社審査のカーリースとは何か?
カーリースは長期で契約することが多く、毎月のリース料金を支払えるかどうかをしっかりと審査してから契約に至るのが一般的です。
上述した通り、カーリースでは信販会社を通して審査を行うのが一般的ですが、中には信販会社を利用せず、独自の基準を採用して審査を行っているカーリース会社も存在します。
こうした「自社審査」を行うカーリース会社は、信販会社の審査とは異なる基準で行われるため、審査に通りやすい傾向にあるのが大きな特徴です。
自社審査カーリースの審査基準は?
独自の基準で自社審査を行うカーリース会社は、信用情報機関に信用情報の照会を行いません。
過去の情報よりも、申し込み者の現在の経済状況や、今後支払い能力を十分に見込めるかといった部分が大きな判断基準となります。
そのため、過去に支払いの遅延や債務整理などの金融事故の経緯があっても、十分に契約できる可能性があります。
しかし、例え自社審査であっても審査の基準は様々あり、その内容を一般的なカーリースとの比較も含めて以下で紹介します。
収入や職業、勤続年数
カーリースにおける明確な年収の審査基準は厳密には非公開になっていますが、一般的には年収200万円以上が対象といわれています。
しかし年収はあくまで基準の中のひとつであり、200万円未満の人が絶対に利用できないというわけではありません。
例え年収が低くても、連帯保証人を立てることにより審査に通りやすくなる例もあります。
また自社審査のカーリースであればその限りではなく、もっと柔軟に対応してくれる場合も多いです。
信用情報
過去の支払遅延や延滞は、CICなどの信用情報機関に記録されています。
そのため、過去にクレジットカードの支払いを遅延していたり、任意整理や自己破産など金融事故の経験が無いか、といった要素は一般的なカーリースの場合、重要な審査対象となります。
このような金融事故が確認された場合、5〜10年程度記録が残るため、そのあいだの審査通過は困難と言ってもよいでしょう。
しかし、前述した通り、自社審査のカーリースは審査の際に信用情報機関への照会は行わないため、これまでの経緯が反映されることはあまりなく、金融事故の過去があっても十分に審査が通る可能性があります。
カーリースの審査に通りやすくなるポイント
カーリースの審査では、契約者が毎月のリース料金を遅延なく支払い続けられるかが重要視されます。
自社審査においても、申し込むリース料金を安く抑えたり、現在の借り入れを減らしたりして、不利になりそうな要因を減らしておくことは審査に通る上でとても重要です。
以下にカーリースの審査の際に、通りやすくなるポイントをいくつか紹介します。
借入状況を確認する
自社審査のカーリースの申込みにおいても、クレジットカードのリボ払いの残高や、住宅ローンの返済の残積など、複数の借入れがある場合は、できる範囲で現在の借入残高を少なくする調整を行うと良いでしょう。
自社審査の場合は状況に応じて柔軟に対応してくれるケースも多いですが、借入残高が少ないに越したことはありません。
支払い遅延を解消する
税金や公共料金、携帯電話などの支払いで滞納しているものがないか、しっかりと確認しておきましょう。
自社審査では、現在の滞納の有無・これからの支払い能力が重視される傾向が強く、申込み時点で支払いが滞っているものがあれば、解消してから審査の申込みを行うのが無難です。
連帯保証人をつける
信用情報や、現在の支払い状況に自信がない場合、連帯保証人をつけることで審査に通る確率はアップします。
親族や配偶者、家族に依頼するのが一般的ですが、親族以外の第三者であっても支払い能力が評価されれば審査に通る場合があります。
自社審査においても例外ではなく、信頼のおける連帯保証人を用意することで審査に通る確率は高くなります。
カーリース自社審査の流れ
一般的なカーリースの場合、信販会社の審査にかかる時間を加味すると、審査結果が出るまでに数日かかることも珍しくありません。申し込んだ当日にすぐ車を利用するのは難しいでしょう。
一方、自社審査でカーリース契約を行う場合、カーリース会社が独自の基準で審査を行うので、書類申請の手間や時間もかからず、結果が出るまでが早いのも嬉しいポイントです。
会社によっては当日に審査結果が判明することもあり、申し込んでからなるべく早く車を利用したい人にとって、手続きの流れのスムーズさは大きな魅力の一つです。
自社審査カーリースを理解して、上手に車に乗ろう
これまで述べてきた通り、自社審査のカーリースには、審査に通りやすく、審査時間も早いというメリットがあります。
一方で借りられる車種の少なさなどのデメリットもあり、幅広い車種の中から選びたい、または新車に乗りたいなどの場合には、一般的なカーリースの方が有利と言えます。
メリットやデメリットをしっかりと把握した上で比較検討したのち、自社審査のカーリースを利用することは、車をお得に手に入れる方法として大変魅力的です。
まずは自分の家計状況やこれまでの金融状況などを確認し考慮した上で、自分にあった安全かつ無理のないカーリースの利用をおすすめします。